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ITCHIKU


以前から美術館の存在は知っていたものの、行ったことがなかった久保田一竹美術館。
ひそかに人気らしく、来週テレビで放映されると知り、混む前に行ってみたくなりました。


入口には白い藤の花。
ちょうど見頃で(とはいえ満開!って感じじゃないところが奥ゆかしくて良い)、藤の良い香りが漂っています。


入口をくぐって進むと、敷地内には川が流れていて、滝もあるのです。
新緑シーズン真っ只中だけあってすごくキレイです。


さらに進むと建物が見えてきます。右側の白いのが新館。
ミュージアムショップやアンティークのトンボ玉の展示がありました。
この写真の奥に見えてる石の階段を上がっていくと本館があります。
メインはもちろん一竹辻が花の作品展示で、「光響」という連作がすごかった。
これは言葉に表せない。
他に私好みのレトロかわいいカラフルな振袖もありました。
誰かが着てるとこ見てみたい。


本館の奥にはティールームがあり、もう閉館間際だったのでオーダーはしませんでしたが、見学と撮影はオッケイだということで、遠慮なく入らせてもらいました。
とにかく良い。
沖縄漆喰の白い壁に、エスニックなアイテムがマッチしすぎ。


そしてこの景色を見ながらお茶とかサイコーなんだけど。
次はもう少し早めに行ってお茶するつもりです。


そしてまた散策。
ナイス小川。
見上げてみたらこの辺り一帯紅葉の木なんですよねー。
ヤバイよこれ、秋になったらすっごくキレイなはず。
絶対また来なくちゃ。


少し上ると扉が。
(ちょうど昨日チュコブロのどこでもドアの記事見てたので、思い出し笑いをしてしまう私。)


苔生した洞窟の中に光る何か。


象に乗ったお釈迦さま的な。
優しい顔してました。
一竹さんのお母さんがモデルだそうです。
なんだか神々しくて拝んできました。


馬がいた。
閉館時間も迫ってきたので帰ることにしてました。
時間があったらもっとゆっくり見たかったぜ。
いやでも必ずまた来ます。
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