スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山小屋でのあれやこれや

6年前に富士山に登ったときは、何もわからず元1号に連れてってもらったって感じで、今思えば弾丸登山でしたね。

暗くなってから登ってご来光見て下山というやっちゃいけないヤツ。

今回息子と2人で登るにあたり、初心者2人ということでやはり一番安全なタイムスケジュールで登ろうと山小屋を確保しました。

お昼に5合目

明るいうちに山小屋へ

1泊

山小屋で御来光

日が昇って少し気温が上がったら頂上へ

という予定。

山小屋については賛否両論ありますね。

ネットでいろいろ読みましたが、まさに今、読んだままの中で過ごしております。

只今午前1時、眠れないのです。

5時間以上も登り続けてヘトヘトに疲れているはずなのに、四方八方から聞こえてくるイビキ、団体ツアー客の出発前の身支度の音、眠気に勝るあれやこれやなのです。

シングルの布団が3枚並んだスペースに寝袋6本。

到着時にはすでに両脇に先客が寝ており、私たちのスペースは布団1枚以下。

息子とこんな距離で寝るのは10年ぶりか。

私の隣のおばあちゃまはイビキの猛者で、スタンダードな音から、ゴロゴロ、ヒャープシャーーという初めて聞く音を奏でてらっしゃいます。

ウトウトすると、プシャーー!!

なので寝ないで起きてることにした。

団体ツアーは頂上で御来光を見るって言うのがお決まりらしく、集合時間は2時だそうで。

それに合わせて何十人もガサガサしたり、楽しそうにお話したりしてます。

この人たちが出かけたら少し寝よう。

これも山登りの試練のひとつですね。

休める場所があるだけありがたいか。
スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

Access counter

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Profile

カリ

Author:カリ
毎日更新が目標だったけど、なかなか難しくなってしまった・・・。
でも楽しみにしている人がいてくれることを励みに、自分のペースで更新中です。
内輪での閲覧目的で開設したのですが、通りすがりの方にもちょっとほくそ笑んでいただけたら嬉しいです。

Blog parts

ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」


キャンドル ブログパーツ



QRコード

QRコード

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。