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定額小為替を買ってみた

先月、初めて初日カバー(FDC、正式には特殊通信日付印というらしい)を窓口で押印してもらいました。
窓口に行く分には何ら問題ありません。
コレクターの端くれとして、初日カバーの郵頼に挑戦してみることにしたのです。
これがまた、いろいろと面倒だった。

郵頼するのは来月発売のスヌーピー切手の記念印。
東京中央郵便局と日本橋郵便局と2ケ所あったので、押印機と手押しのそれぞれを別々に依頼することにしました。

切手を購入しその切手を使って押印してもらうので、切手シート分のお金を送らなくてはなりません。
現金ではなく「普通為替」か「定額小為替」で送るらしい。
普段の生活で為替なるものに接する機会なんかないので、これが何なのかを調べるところから始まりました。
窓口で現金を添えて申し込むと、普通為替証書・定額小為替証書を発行してくれます。
それを受け取った側が換金できるというシステムのようです。
それぞれ証書の発行には手数料がかかります。
普通為替は1枚につき、5万円未満なら430円、5万円以上なら650円。
定額小為替は1枚につき100円。
定額小為替の方がお得に感じられますが、この2つには相違点があります。
普通為替は500万円以下であれば金額の指定ができるのに対し、定額小為替は金額の指定ができません。
ん~うまく説明できないなぁ。
定額小為替には、50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類の証書があります。
切手のようにこの金額を組み合わせて証書を発行してもらいます。
たとえば1550円分必要なら、1000円の証書、500円の証書、50円の証書と3枚必要になってきます。
(それに3枚分の手数料、100円×3ね。)
もし1560円分ならば、1000円、500円、100円の証書が必要になってしまうわけですよね。
おつりなんか出ないよな。
50円未満の証書はないのでちょっと多めに払わなくちゃいけなくなります。

消費税率が変わり郵便料金も少し値上げされ、主要な50円・80円切手も52円・82円になりました。
切手1シートも10枚なら520円と820円。
なのに定額小為替の最少証書が50円ってどういうことだ!
と怒りを覚えつつも、淡々と作業を進めましたよ。


番号とか書いてあるのでごく一部の写真です。
私は東京中央郵便局に820円分、日本橋郵便局に520円分送るので、前者には850円分(750円と100円)、後者には550円分(500円と50円)、合計4枚を発行してもらいました。
発行手数料は400円。
それにそれぞれの郵便局宛の郵便料金92円×2。
(いつもの郵頼より送るものが多かったので、82円じゃ足りなかった)
というわけで、いつもの郵頼よりもお金と手間が少しかかっちゃいました。
コレクションが増えるのは嬉しいけど、ちょっと面倒なので、初日カバーの郵頼はこれが最初で最後と決めました。
ま、どうしても欲しいのが今後現れたら考えるかもしれないけど。

ちなみに為替の発行は郵便局ではなくゆうちょ銀行です。
どこの郵便局にもゆうちょの窓口はあると思いますが、営業してるのはたとえ東京中央郵便局でも平日のみです。
これがまた不便なんだよなー。

●追記●
初日カバーについてはこの記述に間違いがあることを後日知りまして、また新たに収集できる術を得ることとなります。
ウソ言ってごめんなさい。
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