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今月のラーメン

今月もラーメン食べたなー。








番外編。
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TYMS JAPAN TOUR 2016

今年に入って再結成が発表されてから行きたいな~と思っていたものの、行けるという確約がないためギリギリまでチケットを取らないでいたイエモンのツアー。
最寄は代々木だろうが平日だし、日曜日に行けるとしたらさいたまスーパーアリーナかな~とか考えていたわけですが、ツアースケジュールをよく見たところ、おとなり長野もあるじゃないのということに気づきました。
おとなりとはいえ長野市なので遠いんですがね。
諏訪→まぁ近い。
松本→近くないがさほど遠くも感じない。
長野→ほぼ新潟。
といった認識です。

息子に一緒に行かないか聞いてみたところ、その日模試なんだよね~とのこと。
期末テスト終わりだとは知っていたが、続けて模試もあるのね、しかも土日両日。
受験生って大変なんですね(とわりと他人事)。
それじゃあ日曜日に模試が終わってから行こう!とふっかけたところ、まんざらでもない感じだったので強行しました。
幸い午前中で終わるっていうし(チケットを取る段階では1日模試の可能性もあるかもと思っていたが・・・)。

息子は当然イエモン世代じゃないのだが、解散のときによく聴いていたため、なんだか懐かしいとのことです。
私が井上陽水を聴いて懐かしいと思うのと同じかな。
1ヵ月ほど前にDVD買って予習しまして、なんかなんかクソ楽しみでした。

そして本日。
息子が学校から帰ってきてから出発。
高速は全然混んでいないけど、久々の長野なのでSA・PAで寄り道しながら、ハイウェイスタンプを収集しながらの道のりでした。
2時間ちょっとで長野市には着いたものの、駐車場がない!
会場のビッグハット周辺はすでにどこも満車状態。
警備員さんに聞いたところ長野駅周辺に誘導されました。
だがしかし、結構離れてるよな。
そうはいっても結局そちらに向かうしかなく、ぐるぐるさまよった結果長野駅脇の駐車場へ。
ちょうど長野駅からビッグハットまでシャトルバスが出ていたので、それに飛び乗りなんとか会場に着くことができたのでした。


ビッグハットに着いたが人は疎ら。
階段のとこ、駆け足の人。
すなわち、もう開演間際ということなのです。
早く入れとアナウンス。
我々もとにかく中に入り、トイレを済ませて席に向かいました。


着席。
82秒前。
カウントダウンしてるってことは、オンタイムで始まるということだ!とソワソワする間もなく、17:00ジャストにライブはスタートしたのでした。
今回のツアーの会場の中でここが一番小さいんじゃないか。
3階のスタンドだったけど、ステージが全然遠くない。

セットリストは代々木と同じでした。
だからこそ予習ができて良かったのだ。
最初から最後までとにかく4人とも格好良くて感動しました。
とにかく良かった、本当に良かった。
詳細は文字にするのは無意味だ。
ピーコックブルーのお衣裳のロビンが前回長野に来たのは1998年だと言ったのを聞いた息子が、その頃自分はまだタマの中だったかなと言っていたので、いやタマからは出ていてハラの中かなと答えたが、実際はこの世に出たばかりでホゲホゲ言っていた頃だと思う。
それがもう間もなく選挙権。
まさか親子で楽しめるとは。
ま、そんな年月感じさせないライブでしたけどね。

3時間弱で終了。
そしてまた幸いなことに入口に近い方のスタンド席だったので、終演とともに外に出て、シャトルバスの列が短いうちに並ぶことができました。
帰りはスムーズだったが、道のりは長い!
だけど興奮冷めやらぬままで、楽しく帰ったのでした。
ありがとう、ザイエローモンキー。
また行きたいな。


●メモ● 
5/29(日)のセットリスト

1. プライマル。
2. 楽園
3. Love Communication
4. LOVE IS ZOOPHILIA
5. A HENな飴玉
6. Tactics
7. LOVERS ON BACKSTREET
8. FINE FINE FINE
9. 球根
10. カナリヤ
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY

20. Romantist Taste
21. LOVE LOVE SHOW
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM

安曇野りんご


なんだか久しぶりのソフトクリーム。
安曇野りんごソフトクリームです。
本日長野。
梓川SAで遅めのお昼ごはんと思っていたけど、息子のお眼鏡にかなわずスルーだそうで、ソフトクリームのみ食べることにしました。
りんごの味がしっかりしておいしかったでーす。

ITCHIKU


以前から美術館の存在は知っていたものの、行ったことがなかった久保田一竹美術館。
ひそかに人気らしく、来週テレビで放映されると知り、混む前に行ってみたくなりました。


入口には白い藤の花。
ちょうど見頃で(とはいえ満開!って感じじゃないところが奥ゆかしくて良い)、藤の良い香りが漂っています。


入口をくぐって進むと、敷地内には川が流れていて、滝もあるのです。
新緑シーズン真っ只中だけあってすごくキレイです。


さらに進むと建物が見えてきます。右側の白いのが新館。
ミュージアムショップやアンティークのトンボ玉の展示がありました。
この写真の奥に見えてる石の階段を上がっていくと本館があります。
メインはもちろん一竹辻が花の作品展示で、「光響」という連作がすごかった。
これは言葉に表せない。
他に私好みのレトロかわいいカラフルな振袖もありました。
誰かが着てるとこ見てみたい。


本館の奥にはティールームがあり、もう閉館間際だったのでオーダーはしませんでしたが、見学と撮影はオッケイだということで、遠慮なく入らせてもらいました。
とにかく良い。
沖縄漆喰の白い壁に、エスニックなアイテムがマッチしすぎ。


そしてこの景色を見ながらお茶とかサイコーなんだけど。
次はもう少し早めに行ってお茶するつもりです。


そしてまた散策。
ナイス小川。
見上げてみたらこの辺り一帯紅葉の木なんですよねー。
ヤバイよこれ、秋になったらすっごくキレイなはず。
絶対また来なくちゃ。


少し上ると扉が。
(ちょうど昨日チュコブロのどこでもドアの記事見てたので、思い出し笑いをしてしまう私。)


苔生した洞窟の中に光る何か。


象に乗ったお釈迦さま的な。
優しい顔してました。
一竹さんのお母さんがモデルだそうです。
なんだか神々しくて拝んできました。


馬がいた。
閉館時間も迫ってきたので帰ることにしてました。
時間があったらもっとゆっくり見たかったぜ。
いやでも必ずまた来ます。

マハール


バイツ終わりのインドカレー。
オーナーとマハールです。
ベタですがバターチキンカレーを食べました。
ナンが巨大。
おいしかったです。
今日はオーナーと深い話をした。
そして唇が荒れた。

#の銘仙


着物着た。
今着とかないと単衣の季節になってしまうから。
先日の着物の中の一枚です。
仕付け糸付きで恐縮しちゃいました。
井桁に合わせた帯と、帯に合わせた半衿です。
タスキをかけたらチャキチャキ感が出て良い感じです。
ケツが台形じゃなけりゃ尚良し。

ショークディーでパッタイ

今日のランチはエスニックと昨日から決めてましたの。
エスニックにというよりは、パッタイに決めていたのです。
この前アムリタ食堂でパッタイとアボカドとトマトのサラダを食べてからそれぞれハマりまして、サラダは家で再現してよく食べているのですが、パッタイは作り方も材料もよくわかんないので食べてませんでした。(カルディ行ったらパッタイセットがちょうど売り切れていた)

近場で検索したらいろいろヒットしたものの、結局ショークディーに行くことにしました。
カフェと統合してから行くの初。
ちょうどお昼に到着し、パッタイ(単品)!パッタイ(単品)!と意気込んでいたところ、パッタイメインのランチコースがあったのでそれにしました。


最初の一品でノックアウト。
なにこれかわいすぎる。
しかもおいしい!
(ちなみに春雨サラダね)


そして春巻き3種。
生春巻きと揚げ春巻きと蒸し春巻きです。
これがまたそれぞれおいしくて感動。
蒸し春巻き初めて食べた。
モッチモチでした。


そしてそしてパッタイ!
これこれー、食べたかった味。
ゆっくり味わっていただきました。
満足。


コースなのでデザートも付いてます。
しかも盛り合わせ。
シフォンケーキはなぜか和風だったが、おいしかったですー。


パインのアイスとゼリーも。
あの黒いつぶつぶなんだろ、おいしかった。
あぁー、もっかい食べたい。
冷たいレモングラスティーもおいしかったなー。

というわけで、一から十までおいしかったしかわいかったので、遠からずまた行きたいと思いました。
月イチくらいで行っちゃおうかな。

芥子

日曜日なのに早起き。
息子は一日模試らしい。
久しぶりに学校まで車で送って行きました。
で、家に帰って気がついた。


タイルの隙間からお花。
4年半ほど住んでいますがハジメマシテな感じです。
なんの花かな、ちょっとケシっぽいかな。
この後風が強くなり、午後には花びらが全部なくなりました。
咲いてもすぐ散るから見たことなかったんだな~。

また着付け記事

このところの特記事項が着付けしかない。
でも書くけど。


生地を仕入れたときからかわいいなぁと思っていたオレンジ色の絞りは七歳の祝着になりまして、あえてみかんっぽく着付けてみました。


最初は前面にも市松を出してみたけど、うまくまとまらなかったので後だけにした。
後にもなんか緑をプラスしたら良かったな。


先週袴と合わせた着物の訪問着バージョン。
先週は引き算してみたが、今週は黒と黄色をプラス。
せっかく着物と合う良い帯なのに、柄を正面にしてしまい、粋さ半減。
そして平織りの帯締めは難しい。


お太鼓の獅子もちょうど良く出てきてくれて良かったです。
もうちょっと立体的になると尚ヨシとのこと。

袴6連発+

今日はたくさん着付けた!
着せては撮影して脱がせて、そしてまた着せて…の繰り返し。
いやー楽しかった。


着物の雰囲気がソフトでエレガントに感じたので、袴はパキッと黒にしました。


紫の着物に入った水色と黄色がかわいかったので、そのまま小物も同じ色で合わせました。


エキゾチックな着物にはエンジの袴を合わせたら、雰囲気がピッタリでした。


衿と帯も同系色にしたけど、素材をレースや絞りにしたのはちょっと柔らかさをプラスしたかったから。


古典的な柄だけど色合いが強い着物は黒い袴を合わせたらちょっと締まったような気がします。


重ね衿はいろいろ入れてみたけど、どれも合わなくて悩んでいたら、オーナーが引き算も大事だとアドバイスしてくれました。
さすがです、師匠。


この着物には紺色の袴を合わせるつもりでいたけど、実際合わせてみたら紺よりグレーでしたね。


上手にコーディネートする自信がなかったけど、試行錯誤の結果想像以上によくできた。
半衿は袴と同じ色だけど、ぼやけないように柄入りのものにしました。
重ね衿はあえて着物に使っていない紫とグリーンを入れました。
そして帯。
私もオーナーも訳あって遠ざけていた市松を合わせました。
そしたら良い感じ。
市松が本来の役割を果たしていて見直しました。


赤紫の良い着物。
これも合わせてみたら袴はグレーがベストでした。


柄はステキなのに肩から胸にかけては入ってないので、半衿・重ね衿・帯をすべて華やか系にしました。
ん~良い感じ。


そして袴を脱がせて訪問着バージョンに。
オレンジ色の帯を合わせようと思って同じ色の半衿を装着したものの、オーナーに見てもらったらこちらの帯の方が合うということで急遽変更になりました。
このところオーナーはコーディネートの猛勉強してますからね。


お太鼓にしたものの、帯が短いので見えないところがちょっと怪しい感じになってしまった。
それでも前よりはちょっとマシになったかも(前がよほどひどかったということでもある)。

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Author:カリ
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