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美術協力


オーナーと一緒に映画の試写会に行ってきましたー。
映画に美術協力してます。
詳細はまたどこかで。
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うちさま


シネマメディアージュに潜入。
なんか空いてる。


息子が楽しみにしてた内さま観にきました。
うちの近くじゃこの手の映画全然やらないんですよね。
映画のために県外脱出するのもホント不経済。
やってくれよ、観にいくから。
まぁこれもお迎えのついでだからいいんですけどね。
映画は面白かったです。


映画の後はバーガーキング。
真っ黒いのは食べませんでしたー。

ミニシアター


シネマライズ。
休日ミニシアター、一見意識高い系。
実際はただのマニアックです。
松本氏のドキュメンタリーを観に行ってきました。
最近は息子氏の方がご熱心なんです。
やっぱり私の子だ、気持ち悪いが趣味が合うみたいです。
なんかホント感慨深いんだ、あのとき私のハラの中で聴いてたであろう歌を、下手くそながらギターで弾いてるんですからね。

映画はもちろん良かったです。
懐かしい人も出てたり、時の流れを感じずにはいられなかったです。
新たに知ったことやわかったこともあった。
いろんな人のいろんな思いが交錯していて、時にそれらがピタリと一致したり。
当時の自分の思いもそこに絡ませたらぐっときますよ。
17年か、なんか泣きそう。

大音量で聴いて改めて思ったんだけど、やっぱり格好良いよな。
息子氏ナイスセンス。


映画が始まるまでの時間、息子と別行動してたら、パルコのマイメロカフェに最終日と書いてありました。
行きたかったけど、チケット買ったあとであんまり時間がなかったので断念しましたー。

ゴッドタンの映画


大江戸線でぴゃーんと豊島園。
出発地点に戻ってきました。
今日はあちこち移動してますが、割とシンプルな移動でしたね。
小旅の最後は息子の要望でゴッドタンの映画を観に行きました。
六本木で観られれば移動が少なくて済んだのですが、先週は東京国際映画祭があって通常上映がなく、映画祭が終わるのを待っていたら上映が終わってしまいました。
なので、ムビチケが有効で上映のタイミングが合うところを探したらここにたどり着いたというわけです。

昨年に引き続きR指定ありの内容はとても親子で観るようなものではないのですが、私ら親子はノープロブレム。
えーぶい女優の露出があったって、とても楽しく観させていただきましたー。
あー笑った笑った。


上映終了後はとしまえんも閉園してたけど、イルミネーションがキレイでした。
(写真ではこんな感じですが・・・)


帰り道、小腹が減ってしまったので石川SAで寄り道。
もう深夜だというのにラーメンセット半分こして食べました。

スリーピーホロウ


大好きなティムバートン作品。
原作はアメリカの首なし騎士の都市伝説だそうです。
首切りのシーンが多数でグロ注意ですが、私そんなにキライじゃない。
ホラーだけどちょいファンタジーっぽくもあり、15年ほど前の若かりしジョニーデップがいい感じであり、もろティムバートンな感じが良かったです。

BIG FISH


ティムバートンのビッグフィッシュを観ました。

ベースは父と子の関係を描くヒューマン的な話でありながら、ファンタジーがモリモリ盛り込まれてて、そのコントラストがティムバートンっぽくあり、なんだか観入ってしまいました。

主人公はユアンマクレガー。
そのお父さんが昔からホラ吹き(でもネガティブなヤツじゃなくて周囲を楽しませるようなヤツ)で、幼い頃に聞いたエピソードの回想とともに物語が進みます。
町を出た話とかお母さんとの出会いとか。
明らかに嘘なんだけど、ほほえましいというか、かわいいのです。
でも息子はその嘘が嫌で微妙な距離があるのです。

お父さんはある日入院してしまいます。
病床でもホラ吹いています。
でもいろいろ調べてくと、ホラの中に真実があることを知ります。
最後、お父さんのお葬式にはホラ話の中に登場した人がたくさん集まるという、ちょい感動なお話でした。
映像もキレイで、好きな作品のひとつになりました。

ダージリン急行


ミニシアター系かと思いきや、本編の前についてた短編にはナタリーポートマンが出てて、二度見しちゃいました。

本編は、3人兄弟がインドを旅しながら離れた気持ちを取り戻すというようなお話です。
最初は全然噛み合ってない3人ですが、最後はちょっとほっこりな感じです。

終盤登場する3人のお母さん、見たことあるなーと思ったらアダムスファミリーのあのお母さんでした。
全然変わってない。
旅行ということで兄弟がお揃いのトランクを持っているのですが、かわいくて気になったので調べてみたら、マークジェイコブスのデザインのようです。

バグダッドカフェ


懐かしいですねー。
昔一度観たような気がするんだけど、ストーリーを全く憶えていないのです。
というわけで、初めて気分で観てみました。
スローな感じで長くなるので、内容は割愛。
チョイチョイ流れる CALLING YOU のアンニュイな感じがまた懐かしくて良いです。

蝶の舌


ニューシネマパラダイスをすごく意識したんじゃないかと思わせる映画でした。
演技派の子供とおっさんの交流の中でのドラマや成長を描くお話。
映像がなかなかキレイです。
やがてスペインの内戦の影響でおっさん(担任の先生ね)と悲しい別れが訪れるというちょっと後味がよろしくない感じで、私はあまり好きじゃなかったです。

マルタのやさしい刺繍


これは良かった。
なんかちょっと元気になれる映画。

旦那さんに先立たれたマルタおばあちゃんが若い頃の夢だったランジェリーショップを開くために奮闘する話です。
特技の刺繍ですごくかわいい下着を作るのですが、スイスの小さな村では受け入れられずにいろいろと苦労します。
ばばあ間の友情的なものや、諦めない姿勢など、実際はそうはいかないだろうと心のどこかで思いつつも、最後は良かったなーと思える起承転結わかりやすい作品でした。
やっぱりいくつになっても生き甲斐があるってことはスバラシイのね。
私も最近そんなようなことで迷走中なので、自分がばばあになった時のこととかちょっと考えてしまった。

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カリ

Author:カリ
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